1. マイナンバー制度で風俗の副業バレはするもの?

マイナンバー制度で風俗の副業バレはするもの?

マイナンバーについての画像

テレビやメディアで毎日のように見かける「マイナンバー制度」。

ところでこのマイナンバー制度はどんなものか、しっかり理解していますか?

風俗のお仕事をしている・またはこれからしようと考えている方は、このマイナンバー制度について頭に入れておく必要があります。

風俗で働く女性にとって一番怖いのが副業バレ。

他のお仕事と副業をしながら風俗店で働く女性が多いなか、マイナンバー制度によって副業バレしてしまわないか不安という声が多くあがっています。

今回は、風俗業とマイナンバー制度についてご紹介していきます。

「マイナンバー制度ってどんなもの?」

「マイナンバー制度について詳しく知らない!」という方は少なくありません。

そこで簡単にマイナンバー制度簡単に説明したいと思います。

マイナンバー制度とは、住民票を持っている全ての人に対して一人に一つずつ番号を振り分けることによって、社会保障や税、災害対策、公共機関にも適切な対処がより効率よく管理できる制度のことです。

いくつもの機関に存在する国民ひとりひとりの個人情報が、同一人物のものだということを明確にするためのもの。

所得や給与、他の行政サービスをもらっているかを確認しやすくなるので、

個人が困っているときにも各要所でより確実で安心な支援を受けることが可能になります。

また、行政機関や地方公共団体において記入、転記など個人情報を記載する際にかかる時間や手間が省くことができます。

 

すなわちマイナンバー制度とは、番号をもつことで国民一人一人を特定・管理するための制度なのです。

「副業バレの可能性は?」

風俗店で働いている大半の女性が、親や友人、彼に隠してお仕事をしています。

アリバイ対策の完備されているお店も増えていますが、マイナンバー制度が搭載されたら、副業バレをしてしまうのではないかという悩みはありますよね。

しかし安心してください。

現段階では、家族や知人・彼などに風俗店で副業している“副業バレ”が起きる可能性はないと言って良いでしょう。

風俗店に国税が入った場合、風俗店の従業員・女性の個人情報が税務署に送られることはありますが、今までに女性自身の税務調査を直接に来たという例はありません。

風俗店で働いているということを税務署に提出する必要はないので、届け出を出している優良店であれば副業バレの心配はないので安心してください。

風俗店は店舗によってマイナンバー制度の対策は行っているので、不安なことがあった場合はすぐにお店のスタッフに相談しましょう。

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