1. マイナンバー経由で風俗で働いていることがバレない理由

マイナンバー経由で風俗で働いていることがバレない理由

風俗マイナンバー

マイナンバー経由で風俗で働いていることがバレない理由

マイナンバーでバレることはありません

今年から年末調整などで提出が義務づけられることになったマイナンバー。このルールについて戦々恐々としている人は多いはず。風俗など、人に知られたくないお仕事をしている方にとっては死活問題。マイナンバーから自分の仕事がバレてしまうことを心配する声もありますが、この問題、実はほとんどバレる心配はありません。

かといって絶対に大丈夫、というわけではありませんので、しっかりとバレないように注意深くなることに越したことはありません。

確認しよう。あなたはお店と契約している?

ほぼこれだけで決まります。あなたはお店に所属する時に契約を交わしましたか?お店との契約がなければ、必然的にマイナンバーで本業の会社など、周囲にバレることはありません。

契約したかどうかがわからないという方、そういう方は恐らく契約していないでしょうが、一応確認する方法として、毎月の給料から源泉が引かれているかどうかを給料明細でチェックしてください。「明細をもらってない!」という方もまだ確認の術はありますのでご安心を。

入金された給料が時給や仕事をこなした本数どおりの計算であれば、お店との契約はないと見ていいでしょう。何かが差し引かれている場合は、本来もらうはずの金額に源泉徴収の掛け率0.1021をかけた数字を差し引いてみてください。

一致しなければほぼ契約はしていないとみていいでしょう。というかそこまでしなくても、逆にお店との契約がある場合はお店側からマイナンバーの提出が求められるはずです。

これがなければあなたはそもそもお店で働いていることにはなっていないし、マイナンバーを提出する必要もありません。

思わぬ落とし穴「脱税」に注意

どうやらマイナンバーを提出する必要はなさそうだと一安心のあなた。油断は禁物です。風俗嬢として働いている方は基本的に給料をもらっている従業員ではなく、報酬をもらっている個人事業主です。ということは、年間20万円以上稼いだ人であれば確定申告をしなければいけません。

そのままにしておくと「脱税」です。一方、20万円も稼ぐことがなかった方は放置していていいかというとそうではありません。

住民税の申告をしなければこちらも脱税になってしまいます。昼間働いている会社に住民税を特別徴収してもらっている方は自分で納めるタイプの普通徴収に切り替えてもらいましょう。そうすれば副業がバレることはありません。

ただし下手な言い訳でバレたら元も子もありませんので、会社に切り替えを申請する時は疑われない理由をしっかりと考えてくださいね。

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