1. 風俗嬢におすすめの新書3選
風俗嬢におすすめの新書3選

風俗嬢におすすめの新書3選

風俗嬢におすすめの新書3選

風俗嬢におすすめの新書3選

秋まっただなか、紅葉も目立つようになってきましたね。『食欲の秋』『芸術の秋』と、秋にするとはかどる活動がいろいろあります。

なかでも『読書の秋』は手軽にはじめられ、とても有意義な時間が過ごせるのでおすすめです☆

新書というのはB6ほどの小さめサイズの本で、あるテーマについて初心者向けに読みやすく書かれたもののことをいいます。 今回は水商売や風俗嬢をしている女の子にこそ読んでほしい新書を三冊選んでみました。

1冊目

『風俗で働いたら人生変わったwww』水嶋かおりん 著/コア新書

風俗嬢という職業につきまとう世間のイメージについて考え、今までの暗い固定観念を見つめなおす本です。

風俗嬢を経験した女性著者の半生からはじまり、社会と風俗業の関係、風俗嬢になるつもりの人に向けたメッセージが書かれています。

仕事に対する姿勢、社会保障や法律などにもふれられています。

ちょっと固苦しくて読みにくい文章ですが、現役で風俗業に就いている人やこれから仕事をしてみたい人にオススメです!

2冊目

『職業としての風俗嬢』中村淳彦・勅使河原守 著/宝島社新書

風俗産業についてのルポルタージュを書き続けているライターの中村淳彦氏と、風俗チェーン店を経営する勅使河原守氏の共著です。

風俗について差別的な目線から書きつづるようなものではなく、風俗嬢のお仕事がどのように変わってきたのか、またこれから変わっていくのかを書いた本です。

じっさいに業界の中にいる人でも気づかなかったようなこともさらっと書かれたりしています☆

3冊目

『性風俗のいびつな現場』坂爪真吾 著/ちくま新書

『お給料など、仕事の環境をよくするためには福祉とのかかわりが大切』というテーマを扱っている新書です。

『風俗という仕事は必要とされて存在しているから、否定されたり無視されるような仕事ではない』というスタンスから、風俗とソーシャルワーカー(生活に不安や困ったことがある人を援助する職業)の関係について書かれています。

作者が福祉と風俗業に深く関わる仕事をしてきた人なので、風俗のお仕事を違う視点からみた意見を読むことができます。お仕事をするうえで参考になることが書いてありますよ。

まとめ

いかがでしたか?風俗業は、はるか昔から存在する歴史あるお仕事です。

せっかくの『読書の秋』ですから、これを機にいま自分がやっているお仕事についてもっと知りたい!という人は、バスタイムやヒマな待ち時間に読んでみてはいかがでしょうか。

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