1. 風俗嬢は必見!気をつけたい性病ベスト3
風俗嬢は必見!気をつけたい性病ベスト3

風俗嬢は必見!気をつけたい性病ベスト3

風俗嬢は必見!気をつけたい性病ベスト3

風俗嬢は必見!気をつけたい性病ベスト3

性病は怖いですね。風俗嬢のみなさんはいつも性病の危険と隣り合わせの環境に身を置いています。定期的に検査を受けて注意をしていても、どうしても避けられず感染してしまうこともあるでしょう。そんな時に正しい知識で素早く治療することができるように、今回は感染の可能性が高い3大性病をご紹介します。

第1位はクラミジア

クラミジアはもっとも感染が多い病気です。

粘膜を通しての感染が通常の経路となるため、おもにフェラや素股、本番行為などが原因となることが多いと思われます。症状は「おりものが増える」「出血がある」「下腹部が痛くなる」といったことがあります。しかし自覚症状が現れにくいため、治療が遅くなりがちで、病気を持ったままでセックスなどをすることで他人に感染させてしまったり、また長期間放置することで子宮外妊娠や不妊症の原因になってしまうことがあるので要注意です。感染中はHIVへの感染リスクも数倍に高まるため、早急な治療が問題をこじらせないために大切になります。病院に行くと多くの場合ジスロマックという抗生物質を処方されますが、症状から安易に自分で判断せず、病院で確実な診断をしてもらいましょう。間違った判断で症状を悪化させることがあります。

性器ヘルペス、淋病

感染の多い病気、残りの2つが性器ヘルペスと淋病です。

性器ヘルペスは口唇ヘルペス持ちの人との性交渉から感染したりします。治療しても菌を完全に殺すことは難しく、再発率は8割以上になるそうです。症状は水疱が破裂してただれて痛くなるのでわかりやすく、感染を避けるためにはそのような症状を持つ人との性交渉を避けるようにするのが大切です。

淋病は男性にとっては性器に大変な痛みが出る病気ですが、女性はあまり症状が現れません。風俗で働いている時にいつのまにかもらってしまい、気付かずにパートナーに移してしまうことがよくあるので、パートナーを傷つけないためにも小さな異変に気を配るように心がけましょう。

カンジダ症は性病ではない

最後に性病としてよく耳にする「カンジダ症」についての正しい知識。

カンジダ症は性病として扱われることが多いですが、実は体力が落ちて免疫力が下がっている時に、体内にいる菌が元で発症する病気なんです。なので、性交渉などに関係なくカンジダ症は起こりえる病気ということになります。

症状としては、かゆくなったりドロドロおりものが出ることがあり、この症状からクラミジアと判断してしまう子も多く、間違った治療法によって症状がさらに悪化してしまうパターンもあるので気をつけましょう。


風俗で働いている子にとって切っても切り離せない性病問題。しっかりと知識を持っておくことでかなりリスクを下げることはできるので、お店やお客さんはもちろん、あなたの大切な人に迷惑をかけないためにも、風俗嬢のプライドとして常に意識しておきましょう。

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